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代表ご挨拶

不動産で全ての人に夢と感動を

不動産が本来持つ
真の価値
追求しています。

私たち株式会社プロバンクホームは創業以来、「不動産ですべての人に夢と感動を」という経営理念を掲げ、不動産が本来持つ真の価値を追求しています。

私たちが考える不動産会社の仕事の「本質」は、ただ家を買う、売るといった、住まいの供給や、事業から得られる利益を直接の目的にすることではなく、夢と感動を提供することだと考えています。

“すべての人”とは、個人のお客様だけではなく、プロバンクホームの社員一同やその家族、不動産仲介業者様、建築業者様、士業の先生方、その他取引にかかわる“すべての人”を指します。

私が新卒でこの業界に飛び込んだのは2003年のことです。戸建分譲の分野において断トツで日本一の実績を誇る大企業でした。ただ、当時は何も疑問を抱かなかったのですが、会社から教えてもらったことはすべて「How」と「What」だけでした。本当に大切な部分である、目的=「Why」なぜに、という教えが欠落していたことに私が気付いたのは、起業を考えるようになってからのことです。

なぜ起業するのか、なぜ不動産会社を経営していくのか、なぜ不動産でなければならないのか…
何度も何度も、なぜ、なぜ、なぜ…と自身に問いかけても、「なぜ」の答えは一朝一夕にみつかるものではありませんでした。そこで自分の経験を振り返り、「自分がどんな時に“一番”心が躍ったのか」を分析してみたのです。

売買取引で利益が確定した時、上司に褒められた時、歩合報酬で多額の賞与を手にした時、営業成績TOPで表彰された時…、いろいろな情景を思い浮かべましたが、そのどれも一番ではありません。私の心が躍り、これこそが1番だと思えた出来事は、契約時や引渡時に、「海老澤さんのお陰でついに夢が叶いました」と感動のあまり涙を流して喜んでいるお客様の姿だったのです。

家を売るとか、家を買うとかは、表面的な部分だけを切り取っただけに過ぎません。本質的に私たちがお客様に提供するのは、「不動産の取引を通して、夢を叶える」という感動体験であり、だからこそ、この仕事は非常に崇高な仕事であると確信しました。そして、この大切なことに気付けたときから、本当の意味でこの仕事に誇りを持つことができたと同時に、最も大切である「Why」を確立することができたのです。

不動産ですべての人に
夢と感動

当時の経験は、私の原点です。
私たち株式会社プロバンクホームは、これからも「不動産ですべての人に夢と感動を」を経営理念に掲げ、「利益追求のみに偏重した、この不動産業界を根底から変えていく」という使命を持ち、広く社会に貢献して参ります。

「不動産ですべての人に夢と感動を」
今後ともよろしくお願い申し上げます。

株式会社プロバンクホーム 代表取締役社長 海老澤 孝樹